『ウィッチャー3』 攻略 プレイ日記 8 – 【リラとスグリの香り】4【謁見】

キスを交わすイェネファーとゲラルト - Witcher 3ウィッチャー 3

どうも、A-Tenbinです。

ウィッチャー3 ワイルドハント の攻略 8回目です。(前回はこちらからどうぞ)

ホワイト・オーチャードから出発

グリフィン退治の報告も終わり、イェネファーがヴィジマにいることを教えてもらったゲラルトさん。

出かける準備のため、村で待つヴェセミルのところへ。

ヴェセミルの待つ宿屋では、なにやら不穏な雰囲気。手を広げて、指と指の間をナイフの先でつついて行き来してる。

もめそうな雰囲気の愛国者たち - Witcher 3

ゲラルトが宿屋に戻ると、一触即発の不穏な雰囲気が

テメリアの愛国者と思しき奴らが、酔いに任せてトラブルを起こしそうな感じだ。

もめごとに関わらないよう、用事を済ませてすぐに宿屋を立つことに。

しかし、思いむなしく、カウンターで飲んでいた女性が酔った勢いで、宿屋の女主人に口論をしかけ、しまいには女主人の頭をつかんで何度もカウンターに打ち付けた。

止めに入るヴェセミルと顔中血だらけの女主人。

顔から血を流す宿屋の女主人 - Withcer 3

何度かカウンターに顔を打ち付けられ、血だらけの女主人

ヴェセミルの元に行くゲラルトだが、いつのまにやら、さっきのやつらに囲まれ、戦闘に。

宿屋での戦い - Withcer 3

宿屋でからまれ、最後の一人を切り倒すゲラルト

当然、戦いなれているゲラルト達の圧勝だったけど、女主人からは二度とこないでくれと言われてしまった。

こっちから、けしかけたわけじゃないんだけどね。どちらかと言うと、助けに入ったんだけどさ。

結局、ウィッチャーは嫌われ者ということらしい。

 

イェネファーとの再会とワイルドハント

これ以上、面倒に巻き込まれないよう、宿屋を出ると、そこにはニルフガード兵が大勢で待ち構えていた。

また、戦闘か?と思っていると、ニルフガード兵の間から、すぅっと一人の女性が現れた。

なんと、その黒い衣服に身を包んだ女性は、これまでずっと探していたイェネファー本人だった。

これから行こうとしてたのに~

ホワイト・オーチャードに現れたイェネファー - Witcher 3

ホワイト・オーチャードの宿屋を出たゲラルトを待っていたイェネファー

イェネファーが言うには、エムヒル皇帝がゲラルトに急ぎの用があるとのこと。

ケィア・モルヘンに帰るというヴェセミルとはここでお別れ。

嫌な予感がしつつも、イェネファーと共にヴィジマ城へ向かう。

ヴィジマ城に向かって馬を走らせしばらくすると、突然、雪が降ってきた。この展開は……

やっぱり、ワイルドハントが襲ってきた。

イェネファーが大勢のニルフガード兵を連れていたのも、早くヴィジマ城へ帰りたかったのも、ワイルドハントに襲われる危険があったからというわけだ。

イェネファーを追ってきたワイルドハント - Witcher 3

雪とともに現れ、イェネファーとゲラルト達に襲い掛かるワイルドハント

ワイルドハントの手にかかり、次々と馬から落ちていくニルフガード兵。

いよいよ、ワイルドハントたちがイェネファーとゲラルトに追いつこうという瞬間。

2人が橋を渡りきったところを狙って、イェネファーの魔法が橋を破壊。そして、橋と共に谷へ落ちていくワイルドハント。

ふぅ、ギリギリのところで、逃げ切ることができた。

 

皇帝エムヒルとの謁見

ヴィジマ城に着き、しばしの休息と入浴で疲れをいやしたゲラルトさん。

皇帝エムヒルの侍従から身だしなみについてひとこと言われた後、召使にヒゲを剃ってもらうことに。

そこにやってきたのが、アルバ師団の司令官のモルヴラン将軍だった。

ゲラルトが関係している過去の事件や出来事について事情聴取するのが目的らしい。

過去作や原作を読んでいないので、とりあえず、それっぽい選択肢を選んで、将軍の質問に答える。

一通り、質問に答えた後、謁見のための洋服選び。とりあえず、一番右のものを選んでみた。どう?

謁見の衣装を選ぶゲラルト - Witcher 3

皇帝エムヒルとの謁見に備え、衣装を選ぶゲラルト

いよいよ、本題の皇帝エムヒルとの謁見。

ゲラルトと皇帝エムヒルはあまり中がよさそうな感じではなかった。過去に命を狙われたことがあったって言ってたっけ。

皇帝エムヒルの話では、遠い所へ行っていたはずのシリが戻ってきたらしいということ、さらにワイルドハントに狙われ、危険にさらされているらしい。

皇帝エムヒルとゲラルト - Witcher 3

皇帝エムヒルからシリの捜索について依頼されたゲラルト

もちろん、皇帝エムヒルの命令に関係なく、ゲラルト自らの意思でシリを危機から救い出すことに。

 

シリの手がかりを探して出発

皇帝エムヒルとの謁見後、イェネファーからシリの手がかりについて聞くゲラルト。

イェネファーの話では、皇帝エムヒルの諜報員からシリが戻ってきたという報告があってから、イェネファーは何か月もシリを探していたらしい。

シリを探すためにいろいろな魔術なんかを使ったせいで、ワイルドハントにかぎつけられてしまったようだ。

報告書のシリの似顔絵 -Witcher 3

皇帝エムヒルの諜報員が報告したシリの似顔絵

戻ってきたシリが発見された場所はヴェレンとノヴィグラドの2か所。

ヴェレンにはヘンドリックという諜報員がいるらしいので、そっちの手がかりのほうが確実らしい。

ノヴィグラドのほうにはトリスもいるらしい。

ちょっとWebとかで調べてみた限りでは、ケィア・モルヘンにいたのはイェネファーじゃなくて、トリスだったということと、記憶をなくし、ケガをしていたゲラルトを看病したのもトリスらしい。間違ってたらごめん。

そういうこともあったせいか、若干、イェネファーのセリフが嫉妬気味な皮肉っぽくなっている気がする。

話を戻そう。

イェネファーはゲラルトに同行するのかと思いきや、スケリッジで森が半分吹き飛ぶ事件があって、それだけでかい魔法はおそらくシリが関係しているから、そちらに向かうらしい。

スケリッジのケィア・トロールドにいるから、ゲラルトに何かわかったら来てほしいとのこと。

軽くキスを交わし、しばしの別れ。

キスを交わすイェネファーとゲラルト - Witcher 3

軽くキスを交わし、再開の約束をするイェネファーとゲラルト

イェネファーは魔法で一足先にスケリッジへ、一方、ゲラルトさんは馬に乗り、シリの手がかりを探しにヴェレンへ。

 

今回は、ここまで。

次は新しい土地、ヴェレンです。

 

もしよかったら、次のプレイ日記も見てね。

『ウィッチャー3』 攻略 プレイ日記 9 – 【ニルフガードの諜報員】

 

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