『デス・ストランディング』攻略 プレイ日記 1 – 配達始めました

Death StrandingDeath Stranding

どうも、A-Tenbinです。

PC版『デス・ストランディング』始めました。

我慢できずに『デス・ストランディング』を買ってしまう

去年、PS4版が発売されてから、ずっと気になっていたんですが、他にもゲームがたくさんたまっている状態だったので、ガマンしてたんです。

今月14日にPC版がSteamで発売されたのは気づいていたんですが、定価だし、まだいいかって思っていたら、Humble Bundleで20%オフになってるのを見て、とうとう軍門に下ってしまいました。

ちなみに、20%オフになったのは、Humble Bundleのサブスクリプション(Humble Choice)に加入していると、他のゲームも割引になるからです。おすすめですよ。

まあそうは言っても、『ウィッチャー3』も始めたばかりで、まだまだ冒険の序盤だからこっちを優先するべきなんだけど、気がついたら、『デス・ストランディング』を起動してました。

買ったもクリアせずに次から次へと買っちゃうから、積みゲーになるんですけどね。

『GOG Galaxy』っていうアプリでSteam、Epic Games、Origin、Uplayといったところで買ったゲームをまとめて見れるんですが、所持ゲーム数が【1796】となってました。

これに含まれないゲームも鬼ほど持ってるので、生きてるうちに全てをクリアするなんて、それこそ無理ゲーです。

まあ、それは置いといて。

気持ちが引き込まれる、そこにあるリアル

『デス・ストランディング』をちょっとプレイした感想ですが、思わず引き込まれるリアルな映像、岩だらけの場所をバイクが走ってるっている場面なんですが、その岩の質感がとてもリアルです。そして、一瞬、あれっ?今、映画見てるんだっけ?と勘違いしてしまいそうなカメラワーク。

岩場をバイクで疾走する「サム」 - Death Stranding

岩場をバイクで疾走する「サム・ポーター・ブリッジズ」

オープニングムービー好きにはたまらない時間です。これだけで満足して電源切っちゃいそうな感じです。

バイクを止め、後ろを振り返る主人公。

雨が降り始め、空には上下さかさまのU字型になった虹が現れています。

再び走り出すバイク。さっきまでバイクがあったところに突如現れた姿なき何かの足跡。

疾走するバイクを後ろから追うようにものすごい数のカラスが飛んできて、バイクを追い抜いていきます。

バイクは崖から落ちる寸前で後輪をスライドさせながら止まり、もと来た道を戻っていく。

どうやら、崖を飛び越え向こう側へ渡るために助走をするようだ。

何かから逃げるように飛んでいくカラスたち。しかし、突然生命を絶たれたように一羽また一羽と空から落ちてくる。

そのうちの一羽がカラスが主人公の足元に落ちてきた。カラスは見る見る間に羽が白く変色し、死んでいく。

何かから急いで逃げなくてはならない状況を主人公は熟知しているようだ。

すぐにバイクを加速させ崖に突き進んでいく。またもや主人公が乗るバイクをものすごい勢いで追いかけてくる透明の存在。

透明の存在が追いつく寸前で、バイクは崖を飛び越し、向こう側へ。

しかし、バイクが着地した先には、傘を持った黒服の女性が立っていた。

女性と激突しそうな「サム」 - Death Stranding

崖を飛び越え勢い余って女性と激突しそうな「サム」

崖を飛び越すために加速したバイクが急に現れた障害物を避けきれるわけもなく、勢い余って女性に激突し、そのままバイクは転倒してしまう。

なんて、初っ端からハラハラする展開なんだろう。

転倒した勢いでバイクは崖から転落、主人公は散乱した荷物と共に茫然と立ち尽くすだけ……

いきなり転落死

そんなところから、ようやくゲームスタート。

チュートリアルを兼ねているので、センサーを使って周りの状況を確認してみたり。まあ、初心者はこのセンサーが表していることがよくわからないんだけどね。

転倒したときに散乱した荷物をまた背中に背負いなおし、雨宿りの場所を探すことに。

このとき、なんと勢い良く動いたはずみで崖から落ちてしまった。

どうやら、開始早々、死んでしまったみたいだけど、このゲーム、基本的にはその場で復活できるみたい。

しかし、復活するときに見る、体内にある赤ん坊のおもちゃみたいなのは何だったんだろう?

後で、Youtubeを見てみたら、結構、この崖でいきなり死ぬプレイヤーは多いみたい。お約束的な?

気を取り直し、スティックを傾ける感覚をつかみ、今度は歩いて探索してみる。

センサーになにやら反応があったので、そっちに向かって歩いていく。左のトリガーと右のトリガーをうまく使って踏ん張ったりできるようだ。

雨宿りと迫りくる脅威

反応があった場所には、洞窟が大きな口を開けて待っていた。近づくとムービーが始まる。

このムービーでは、雨が主人公(おそらく、人間全部)の体に悪影響を与えることと、雨と共に目に見えない存在が現れ、それが人間にとってかなり脅威であることが伝わってくる。

透明な存在に気づかれないよう、落とした写真を拾おうと、そお~っと手を伸ばした瞬間。

その手を何者かにつかまれた。驚いて相手を見ると、なんとさっきバイクで激突した黒服の女性じゃないか!大丈夫だったんだね。

女性は人差し指を伸ばし口元にあて、静かにするようジェスチャーを主人公に伝える。

静かにするようジェスチャーする「フラジャイル」 - Death Stranding

口に伸ばした人差し指を当て静かにするようジェスチャーする「フラジャイル」

すぐそばまで、透明な存在が来ていたようだ。

この迫りくる恐怖は、ぜひ、プレイして味わってみてほしい。

なんとか透明な存在をやり過ごし、空には明るさが戻り、雨が上がっていた。

ん~、なんか空に人型の明るい何かがいるな~、すぐに消えちゃったけど。

これも後々、わかってくるのかな?

そういえば、雨のことは「時雨(ときう)」って呼んでた。普通の雨と違うのかな?

女性も主人公も涙を流している。女性の話では「カイラルアレルギー」による症状ということらしい。

女性は「フラジャイル」という名前で、うわさで聞くほど有名人らしい。

主人公を「伝説の配達人」と呼んでいたので、主人公(サム・ポーター・ブリッジズ)も有名人ということなんだろう。これからは主人公を「サム」としよう。

途中、「フラジャイル」が宙に浮かぶ大きなクマムシみたいのを生きたまま食べてたけど、あれはなんだったんだろう?

仲間にならないか?と「フラジャイル」から誘われたが、さらっと断る「サム」。

「セントラル・ノットシティ」への道のり

「フラジャイル」と別れ(消えた?)、荷物の配達に「セントラル・ノットシティ」へ向かう。

ここからしばらく、岩だらけの山道を歩いていくんだけど、ここでも左トリガー、右トリガーをうまくコントロールしてバランスをとっていく。

途中の川ではバランスを崩し、流されてしまった。すぐに近くの川岸に打ち上げられたので、よかったけど。

川に流される「サム」 - Death Stranding

川に流される「サム」

川でセンサーを使ったときに、青く表示される部分と黄色く表示される部分があったので、おそらく黄色の部分は川の水深が深いか水の流れが速いっていうことを示していたんだろう。

さっきはまったく気づかなかったけど。

「セントラル・ノットシティ」までの道のりで、センサーを使って荷物を探したり、背負った荷物が重くなると、歩いているときにバランスを崩しやすくなるので、そうなったときにバランスをとって転ばないようにする方法など、主人公の動かし方を学べるようだ。

「セントラル・ノットシティ」にはセンサーでマーキングされた荷物の納品場所があった。

納品場所では、荷物の納品や次の依頼を受けたり、納品に対する評価なんかをされたりするようだ。

無事、納品を終えた「サム」 - Death Stranding

「セントラル・ノットシティ」で無事、最初の納品を終えた「サム」

ここでまたムービーが始まり、緊急依頼が「サム」に伝えられた。

 

今回は、ここまで。

次は緊急依頼を進めます。

 

CeVIOでの実況に挑戦したので、もしよかったら、Youtubeも見てね。

 

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