『デス・ストランディング』攻略 プレイ日記 3 – BRIDGES(ブリッジズ)

「サム」の体をすり抜けるカイラルグラムの「デッドマン」 - Death StrandingDeath Stranding

どうも、A-Tenbinです。

PC版『デス・ストランディング』攻略 プレイ日記 3回目です。

キャピタル・ノットシティのBRIDGES(ブリッジズ)

前回、死体処理班と遺体を焼却場に運ぶ途中でBTに襲われてしまい、死んでしまった「サム」。あの世から帰還した「サム」の目の前にはとてつもなく大きなクレータが口を開けていました。「BB」を抱えて、その場に立ち尽くす「サム」。

「サム」の目の前に口を開ける巨大な「クレーター」 - Death Stranding

意識を取り戻した「サム」が見たのは、大きな口を開けた巨大な「クレーター」だった

一体、何が起きたんだろう?色んなことが次々と起きて、頭が整理できてないです。

場面が変わり、「サム」が寝ているところから始まります。

目を覚ました「サム」。よくわからないがここは、どこかの施設の部屋のようだ。他には誰もいない。

あの後、気でも失ってたのかな?

なぜか「サム」の右手には手錠がはめられており、さっきまで横になっていたベッドと固定されてしまっている。

手錠を外そうともがいていると、突然どこからともなく赤い身なりの大柄な男が現れた。

彼は自分のことを「デッドマン」と呼んでいた。元監察医の医者だそうだ。

BRIDGES(ブリッジズ)の「デッドマン」 - Death Stranding

目が覚めた「サム」の前に現れたBRIDGES(ブリッジズ)の「デッドマン」

手錠を外してくれたが、そのまま着けておくことを勧められた。ちなみに手錠らしきものは最先端のガジェットらしい。色々と役に立つそうだ。

「デッドマン」は自分たちが「BRIDGES(ブリッジズ)」という組織の一員であることを教えてくれた。

前回、一緒にいた死体処理班のことを聞いてみると、「セントラル・ノットシティ」は対消滅(ヴォイド・アウト)ですべて吹き飛び、後には巨大なクレータしか残ってないらしい。

しかも、生存者は、「サム」と「サム」が接続していた不良品の「BB」だけだったということなので、「イゴール」たち死体処理班も消滅してしまったということになる。

「BB」は廃棄処分にしたとのことだ。かわいそうに。

今、「サム」たちがいるのは、「キャピタル・ノットシティ」という街で、BRIDGESの本部があった「セントラル・ノットシティ」が街ごと消滅したので、今は、この「キャピタル・ノットシティ」が本部になってるそうだ。

急な話だけど、「デッドマン」から配送を頼まれてしまった。

末期がんの大統領に薬(モルヒネ)を配送するということだけど、「サム」の中ではだいぶ昔に合衆国はすでになくなっており、当然、大統領なんて存在はあり得ないという感じだった。

だけど、「デッドマン」から、合衆国は今でも存在しているし、末期がんで危篤状態だが大統領もこの世につながってると告げられた。しかも、「サム」には届ける理由と責任があるらしい。

この話に納得していない「サム」は、「デッドマン」に自分で薬を持っていけばいいだろうと、拒否したが、なんと今、この場で会話している「デッドマン」は、ここにはいなかった!

「カイラルグラム」という技術でホログラムのように全身を投影しているだけだった。

「サム」の体をすり抜けるカイラルグラムの「デッドマン」 - Death Stranding

「俺はここにはいないんだ」と言って、「サム」の体をすり抜けるカイラルグラムの「デッドマン」

本当の「デッドマン」はこの先の隔離室にいるらしい。

この「カイラルグラム」は便利だよね。これが使えるなら、学校とか会社とか行かなくて済むんじゃないかな?

薬なら隔離室にもあるはずと、納得のいかない「サム」は、「デッドマン」に本当の狙いは何なのかを聞くと。大統領が「サム」に会いたがっているからだと正直に答えた。

いまいちすっきりしていない「サム」だが、あきらめて薬を隔離室に配送することにした。

配送センターから隔離病棟へ薬の配達

着替えを済ませ、配達の準備ができたので目的地の隔離病棟に向かって歩き始める。

今いるのは「キャピタル・ノットシティ」の配送センターというところらしい。

配送センターの地下から表に出たところで、手錠端末から「デッドマン」の声が聞こえてきた。

「デッドマン」の話の内容は、この手錠端末のチュートリアルになっていて、地図の見方や目的地の確認の仕方なんかを学べるようになっている。あらかじめ地図上でラインを引いておくと、実際の空間上にも光のラインが見えるようになる。これは便利。未来のAR(拡張現実)ナビといったところかな。

しばらく進むと、また「デッドマン」から通信が入り、今度はコンパスの使い方を教えてくれた。

このコンパスを使うと、こちらもさっきのラインと同様に目的地が実際の空間上に表示される。

これで、方向音痴でも準備さえすれば迷わなくて済むね。リアルでも使えるといいな~。

この手錠端末、本当に手錠じゃなくて便利ガジェットなんだね。24時間監視されるけど。

実際の空間上に表示されるラインと目的地マーカー -Death Stranding

手錠端末で設定することで実際の空間上にも表示されるラインと目的地マーカー

他のゲームだと移動っていうのは、どちらかというと「めんどくさい」ものだよね。だからファストトラベルなんて機能を持ってるゲームが多いことからもわかる気がする。

この『デス・ストランディング』っていうゲームは、なんてったって配達が目的なので、ゲームのメインコンテンツが移動(お使い)になるんだと思う。

まだ少ししかプレイしていないけれど、この移動っていう行動そのものが、うまくゲームに取り込まれている気がするな。きっと、風景や建物がリアルに作りこまれているのもその一因なのかな。

つまり、移動が楽しいって感じられてるんだよね。まわりの景色がどんどん変わっていくので本当に散歩しているみたい。

さて、隔離病棟に着くと、すぐに「デッドマン」が迎えてくれた。

大統領の薬を「デッドマン」に手渡す「サム」 - Death Stranding

隔離病棟に着いた「サム」を出迎えた「デッドマン」に大統領の薬を手渡す

「デッドマン」が言うには、これで大統領と「サム」が話す時間が少しできそうだとのこと。

なんと、大統領は、合衆国最初で”最後の女性大統領”で、しかも「サム」の育ての親だって言うじゃない。これには「サム」もショックだったかな?

末期がんで危篤状態の患者の面会にに行けるような恰好ではないので、着替えるよう「デッドマン」から促される。

ここで、配達任務完了の画面へ。配達人レベルも7になりました。

 

今回はここまで。

次回は、「サム」の育ての母、合衆国大統領と面会です。

CeVIOで攻略・実況してます。もしよかったら、Youtubeも見てね。

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