『デス・ストランディング』攻略 プレイ日記 4 – 母親(ブリジット)との再会

「サム」に最後の言葉を残す「ブリジット」 - Death StrandingDeath Stranding

どうも、A-Tenbinです。

PC版『デス・ストランディング』攻略 プレイ日記 4回目です。

大統領執務室での面会

末期がんの大統領の薬をキャピタル・ノットシティの隔離病棟まで配達してきた「サム」

迎えてくれた「デッドマン」に半ば説得されたような形で大統領に会うことに。

ああ、でも今着ている服では面会に向かないので、着替えてくれとのこと。

隔離病棟内に設置された大統領執務室。執務室とは名ばかりの病室だ。

部屋の真ん中少し奥にベッドがあり、そのベッドに向かって天井からいくつもの管がぶら下がっている。物々しい雰囲気だ。

執務室に入った「サム」に気がついた「デッドマン」が「サム」の方に向かってきた。

ベッドの隣で立っている黒い仮面をつけた人物がBRIDGES(ブリッジズ)の長官だそうだ。

BRIDGES(ブリッジズ)の長官「ダイ・ハードマン」 - Death Stranding

大統領執務室にいた黒い仮面の人物は、BRIDGES(ブリッジズ)の長官「ダイ・ハードマン」

その人物を見るなり、「サム」は「ダイ・ハードマン」と名前をつぶやいた。

どうやら、「サム」とは昔からの知り合いのようだ。

しかし、不思議な仮面をつけてるね。プロテクター的なやつなのかな?

ここで衝撃的なことが判明した。なんと、「サム」だけでなく、この「ダイ・ハードマン」も死ねない能力?の持ち主らしい。

母親との再会

「ダイ・ハードマン」は「サム」に大統領と話すよう促してくる。最初はためらっていた「サム」だったけど、さすがにここまで来て、病床の母と会わないわけにはいかないでしょう。

ベッドにゆっくり近づき、母親「ブリジット」の横で立ち止まる「サム」。

「ブリジット」の方から”久しぶり”と「サム」に声をかけてきた。今は意識がはっきりとしているようだ。

「ブリジット」は「アメリ」がアメリカ再建のために3年かけて西に向かって大陸を横断したこと、孤立した人類が滅びないよう、もう一度、世界をつなぐ必要があること、「サム」にその「アメリ」を助けてほしいと懇願してきた。

納得がいかない「サム」が反論すると、「ブリジット」は強く”お願い”と言いながら、ベッドから「サム」にすがりつき、二人はもつれて床に倒れてしまった。

倒れた「ブリジット」の目に「サム」の手首に装着されたBRIDGESの手錠端末が見えたようで、アメリカ再建を引き受けたものと勘違いしてしまう。

否定する「サム」だったけど、「ブリジット」は「サム」に”ありがとう”と”ビーチで待つ”の言葉を残して、崩れ落ちてしまった。

「サム」に最後の言葉を残す「ブリジット」 - Death Stranding

「サム」に最後の言葉を残す「ブリジット」、「サム」の目には昔の「ブリジット」の姿が見えていた

医療モニターの音が大きくなり、その音に気づいた「デッドマン」たちが急いで室内に入ってくる。

「ブリジット」は「ダイ・ハードマン」に抱えられ、ベッドに戻された。

多くの医療スタッフが慌ただしく「ブリジット」の蘇生を試みるが、残念なことに「ブリジット」は息を引き取ってしまう。ただただその風景を茫然と眺めるだけの「サム」。

最初の処置を終え、執務室から医療スタッフが次々といなくなっていった。そのうち何人かはカイラルグラムだったみたい。

医療スタッフがいなくなったとたん、さっきまで明るい外の景色が見えていた窓やアメリカ国旗も消え始め、白い壁に囲まれた、ただの部屋になってしまった。そういうこともできる世の中なんだね。

遺体の行く先は

「サム」の元に近づいてきた「デッドマン」と「ダイ・ハードマン」。

話の内容は、一刻も早く、ネクローシスを起こす前に大統領の遺体を焼却場に運ぶ必要があること、そして、今現在、キャピタル・ノットシティには死体処理班や運搬可能なスタッフがいないということ。

つまり、遺体の運搬を配達人の「サム」にやってほしいということだった。

ただ、その焼却場までの道のりは先日の対消滅(ヴォイド・アウト)のため、徒歩での山岳ルートしかなく、カイラル物質も多く溜まっているため、BTもいるだろうということだった。

BRIDGES(ブリッジズ)からの正式な配達依頼。なんかうまく言いくるめられた感は拭えないが、母親の遺体ごと、ここら辺一帯をクレーターにするわけもいかず、「サム」はその”配達”を引き受けた。

遺体は全身が専用の袋のようなものにくるまれていた。その袋の遺体の肩のあたりには、ピンクのスカーフが結び付けられている。それは、母親「ブリジット」が生前、病床で頭に巻いていたスカーフで、唯一、この無機質な袋が母親であることを思い出せる目印だった。

「ダイ・ハードマン」が大統領(いや、元大統領か)の出棺?に際し、「サム」に言葉を投げかける。

ブリジット大統領はアメリカ再建の象徴であったこと、ブリジット亡き後、ブリジットが立ち上げたアメリカ再建計画は我々で実行していかなくてはならないことなど。

全てをつなぐその第一歩として、みんなの希望を失わないよう、大統領の遺体を秘密裏に運ぶ必要があり、その実施の成功はは「サム」にかかっていると。

「ブリジット」の遺体を前にアメリカ再建計画を話す「ダイ・ハードマン」 - Death Stranding

「ブリジット」の遺体を前に「ブリジット」が立ち上げたアメリカ再建計画の重要性を話す「ダイ・ハードマン」

「ダイ・ハードマン」の言葉が終わり、「ブリジット」の遺体を背中に背負う「サム」。

ここから焼却場まで、過酷な道のりになりそうだ。

 

今回はここまで。

まさか、「サム」の母親がアメリカ最後の女性大統領だったなんて。

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