『ウィッチャー3』 攻略 プレイ日記 14 – 【森の貴婦人たち】1

ゲラルトと「かくれんぼ」する女の子 - Witcher 3ウィッチャー 3

どうも、A-Tenbinです。

ウィッチャー3 ワイルドハント の攻略 14回目です。(前回はこちらからどうぞ)

魔女を追って「クルックバック湿原」へ

シリの手がかりを求めて旅を続けるゲラルトさん。

キーラから「クルックバック湿原の魔女」の情報を聞いたので、クルックバック湿原にやってきました。

湿原というだけあって、まわりはぬかるんだ土や沼みたいのが続いているようです。

魔女に会うためには「ごちそうの道」を通っていく必要があるとのこと。

こんなところに「ごちそう」なんてあるのか?なんて考えながら、付近を探してみると奇妙な像を発見!

なんと、その奇妙な像の首にはヒモに通されたいくつかの「お菓子」が首飾りのようにかけられてるじゃないですか。

お菓子をかけられた奇妙な像 - Witcher 3

クルックバック湿原で見つけた奇妙な像はお菓子で飾られていた

周りをよく見ると、奇妙な像だけでなく、そこから続く道沿いの木には同じように「お菓子」が吊るされていました。

どうやら、ここが「ごちそうの道」みたいです。

「お菓子」を目印に「ごちそうの道」を進んでいくと、建物が見えてきました。

ちょっとした、集落みたいになってるのかな?

 

クルックバック湿原の孤児たち

近づいていくと、子供の声が聞こえてきた。

何人かで歌を歌っているようだ。

子供たちに灰色の髪の女の子を見かけなかったか聞いてみたが、誰も知らないという。

クルックバック湿原に住む孤児たち - Witcher 3

クルックバック湿原の孤児たちはシリを見ていないと答えた

その中の一人が「ジョニー」なら見たかも、というので聞こうとしたら、子供たちが「ばあちゃん」と呼ぶ老女が現れて、話を止められてしまった。

老女にシリのことを聞くが、うまくはぐらかされているのか、話がかみ合わない。

さっきの子供がまた「ジョニー」の話をし始めたが、老女はその子に家に入るよう言いつけると、ゲラルトには早く出ていくよう言って、家に入ってしまった。

なんとしても、「ジョニー」についてもう少し聞いてみる必要があるな~

老女と子供を追いかけ、その子に「ジョニー」について尋ねてみたが、「ジョニー」は作り話だと答える。

もう少し話を聞きたかったけど、またもや老女に追い払われてしまった。

ん~、どうやら老女に口止めされてるみたいだな。このままだと聞けそうもない。

いったん、あきらめて家を出る。

 

孤児たちと「かくれんぼ」

他の子たちに、「ジョニー」を知ってる子と話をしたいとお願いしてみると、かわりに遊んでほしいと言ってきた。

仕方ないので、「かくれんぼ」に付き合うことに。

「かくれんぼ」するゲラルト - Witcher 3

クルックバック湿原の孤児たちと「かくれんぼ」するゲラルト

ウィッチャーであるゲラルトにとって、隠れた子供を見つけるのなんて、朝飯前!

なんてったって、追跡のプロですよ。ある意味、ウィッチャーセンスは「かくれんぼ」ではチートスキル。

次々と子供たちを見つけ、あっという間に「かくれんぼ」終了。

子供たちは、ちゃんと約束を守ってくれて、「ばあちゃん」をさっきの子供から遠ざけてくれた。

この隙にさっきの子供にもう一度、「ジョニー」のことを聞いてみる。

最初は何も知らないと、知らばってくれていたが、「ばあちゃん」が用事でしばらく戻ってこないことがわかった子供は、「ジョニー」について教えてくれた。

「ジョニー」は作り話ではなく、最近来なくなったけど本当にいること、沼地の変な木のあたりにいることなど。

「ジョニー」について教えてくれた孤児 - Witcher 3

「ジョニー」ついて孤児から聞くチャンスを得たゲラルト

「ジョニー」についてだけでなく、両親が兵士にむごたらしく殺されたことなんかも泣きながら話してくれた。

やっぱり、戦争は良くないよね。弱い立場の人が真っ先に被害者になるから。

 

沼地の大穴

「ジョニー」について情報を得たゲラルトさん。さっそく沼地に探索に。

途中、グールなんかと戦いつつ、「ジョニー」の痕跡を探していると、小さな足あとを発見!

しかし、「ウォーター・ハグ」っていう怪物が泥を投げてくるんだけど、避けそこなうと画面のいたるところに泥が付いたようなエフェクトがかかって、非常に見づらくなるので、注意しよう。

小さな足あとを追って、沼地の奥に進んでいくと、大きな穴を発見!

この中に「ジョニー」がいるんだろうか?

ゲラルトさんが穴の中に向かって「ジョニー」と声をかけると、中から恐るおそる「ジョニー」が現れた。

穴の中から姿を見せる「ジョニー」 - Witcher 3

沼地の奥で見つけた大きな穴から姿を現した「ジョニー」

「ジョニー」は、かなり警戒していたが、敵ではないことを伝えると、ゆっくり穴から出てきた。

人とは違う種族で、「ゴドリング」という種族だそうだ。

「ジョニー」にシリのことを聞いてみると、しっかりとうなずいて見せた。

しかし、どうも「ジョニー」の様子がおかしい。

いくら話しかけても身振り手振りのみで、言葉で答えようとしない。

もしかして話せないのでは?と思い、聞いてみると、確かに話せなくなったとのこと。

このままでは、どうしようもないので、何かできることはないかと尋ねてみた。

すると、「ジョニー」はついてきてほしそうなそぶりをした。行くしかなさそうだ。

ついてきてほしいそぶりをする「ジョニー」 - Witcher 3

言葉が出せない「ジョニー」がゲラルトについて来いと身振り手振りをする

この先、この「ジョニー」について、沼地をさらに進むことに。

 

今回はここまで。

果たして、「ジョニー」の声は戻るのか?

 

もしよかったら、次のプレイ日記も見てね。

『ウィッチャー3』 攻略 プレイ日記 15 – 【森の貴婦人たち】2

 

Youtubeもやってます。こちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました