『ウィッチャー3』 攻略 プレイ日記 13 – 【葬送の炎】

お腹を空かせていた孤児 - Witcher 3ウィッチャー 3

どうも、A-Tenbinです。

ウィッチャー3 ワイルドハント の攻略 13回目です。(前回はこちらからどうぞ)

 

前回、無事エルフの遺跡から帰還し、次はどこに行ってシリの手がかりを探すか迷い中です。

「ちまみれ男爵」か「クルックバック湿原の魔女」のどちらかになるんですが、話の流れ的には、「クルックバック湿原の魔女」の方がよさそうですね。

今回は、息抜きに道端でみつけたサブクエストに挑戦してみました。

はらぺこ孤児と野犬と熊

ローチ(馬)に乗って走っていると、道沿いの家に「!」クエストマークがあるのに気が付きました。

ローチから降りて家に近づくと、野犬がうろついているのを発見!

遠くから見る分には気が付かなかったんですが、この野犬、かなりでかいです。

野犬と戦うゲラルト - Witcher 3

近づいてみたら、かなり大きな野犬と戦うことになったゲラルト

まあ、でも所詮は犬です。

あっという間に倒せちゃいました。

家の前には別の犬の死体があり、どうやら誰かが食べたような感じです。

家の中には誰かいるようなので、声をかけてみると、中から小さな女の子が出てきました。

家の中から出てきた女の子 - Witcher 3

家の中から出てきた女の子。どうやら子供だけらしい

話を聞いてみると、家には子供しかいないとのこと。

戦争で親を亡くした子や貧しさから親から捨てられた子といった孤児たちが住んでいるらしい。

食べるものにも困って、犬やリスを食べていたっていうので、食べ物分けてあげることにしました。

お礼に人形をいただいちゃった。そんな気を使わなくていいのに。

帰ろうとしたその時、ミニマップに敵の反応が!

近づいていくと、大きな黒い塊がいるじゃないですか。

さらに近づくと、なんと熊。

熊と戦うゲラルト - Witcher 3

熊の猛烈な攻撃を回避するゲラルト

こんな近くに熊がうろうろしてたら、子供たちが危ないと思ったので、熊を退治することに。

何度か激しい攻撃を回避しつつ、大きな熊を倒すことができました。

ここはもう大丈夫そうです。

 

胡散臭い《永遠の炎の司祭》

今度は、道沿いの空き地でなにやら儀式をしているグループに遭遇。

赤と白の衣装を身にまとった人が祭壇のまでお祈りをささげているようです。

周りには武装した兵士が見張っていましたが、気にせずに赤白の人に話しかけてみた。

そうすると、「邪悪で卑しい生きものにも、<永遠の炎>の栄光のために働ける」と言って、仕事を持ち掛けてきた。卑しいってウィッチャーたちのことか?

永遠の炎の司祭 - Witcher 3

何かの儀式をしていた永遠の炎の司祭から仕事を持ち掛けられるゲラルト

屍鬼にけがされる前に集団墓地の死体に聖油をまいて、火葬してほしいらしい。

まあ、屍鬼ということであれば、ウィッチャー向きの仕事だね。ということで承諾。

ミニマップを見ながら、近くの集団墓地を目指す。全部で集団墓地は3つあるらしい。

まずは1つ目。

集団墓地と思われるところには、グールとは違う生き物がいて、いきなり襲ってきた!

馬から降りる間もなく、何度か攻撃を受けてしまったので、馬がパニックに。

しかもゲラルトさん、馬から放り出されてしまった。

馬から振り落とされるゲラルト - Witcher 3

パニックになった馬から振り落とされるゲラルト

そこからは、気を取り直し、戦闘開始!

何度か切りつけ、相手の動きが止まったので、倒したのかな?と思ったら、急に「ぶくぶく」と膨らみだし、破裂した!

なんて奴だ。

ともかく、無事、死体に聖油をかけ、あとはイグニの印で火をつけて終了ってところで、なんと自分の服にまで火がついてしまい、焦ってしまった。すぐに消えたからよかったけど。

 

火葬のはずが、とんでもない陰謀に!

2つ目の集団墓地も少し離れたところにあった。

こっちはさっきの破裂する奴じゃなくて、グールだったので、さっさと片付けて、火葬する。

こんどは服に火がつかないよう、もちろん気を付けた。

 

3つ目、最後の集団墓地に着くと、なにやら様子がおかしい。

人がグールに襲われているようだ。

急いで駆け付け、グールを始末する。襲われた人も無事だった。

話を聞いてみると、どうやらこの男はヤクの売人らしく、しかも取引相手は、あの赤白の司祭だと言うじゃないか!

グールに襲われていたヤクの売人 - Witcher 3

永遠の炎の司祭にだまされ、グールに襲われていたヤクの売人

何度かヤクの取引をして、信用させた後に大口の依頼を持ち掛け、相手を抹殺しようとした。

あいつ、胡散臭そうだなと思ったら、やっぱり、とんでもない奴だった。

 

とりあえず、3つの集団墓地を聖油で火葬し、屍鬼が来ないように処理したので、司祭のところに向かうことに。

約束通り、ノヴィグラドに向かう途中にいました。生臭坊主が。

司祭に集団墓地を全て火葬したことと、そこにいた生存者からある面白い話を聞いたことを告げると、そのネタを買い取りたいと言い出した。

交渉を持ち掛ける永遠の炎の司祭 - Witcher

火葬はヤクの売買の証拠隠滅だった。口外しないよう金で交渉を持ち掛ける永遠の炎の司祭

とことん腐った坊主のようですな。

ちょっと悩んだけれど、きっとこの先、こんな奴らばかりだろうから、いちいち相手してられないな~と思ったので、お金をもらうことに。ちょっと腹黒なゲラルトさんになってしまった。

司祭からは「とっとと失せろ」と言われ、クエスト終了。

お金もらわなかったら、どんな展開になってたんだろう?気になるね。

 

今回は、ここまで。

次は「クルックバック湿原」で「ごちそうの道」を探すことにしますか。

 

もしよかったら、次のプレイ日記も見てね。

『ウィッチャー3』 攻略 プレイ日記 14 – 【森の貴婦人たち】1

 

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